Trombone Mania

中年になってトロンボーンを再開してしまった親父の苦悩とやたら物欲に走ってしまうことへの反省の日記。

生オケ初体験

2008.03.16 Sunday 20:46
 え〜

人間、何事も初体験というものは、ドキドキ、ハラハラするものでありまして、ここ最近いろんなことで心臓に悪い日々を送っているヒロじいではありますが・・・・

今日は、オーケストラの演奏会初体験。

な訳でありました。

初体験相手は、

広響定演パンフ
  
  "広島交響楽団"

何でも島根定期演奏会を地元の大田市民会館でやるということなので、

 「こりゃ、有り金はたいてでも聴きに行かなきゃ!」

なんてことはまったく思っていなくて、ウインドに来た割り当てチケットをしぶしぶ購入した訳でした。

そもそもクラシックどころか、コンサートと名のつく演奏会のチケット代の高さに尻込みしているワシは、オーケストラの演奏会など縁の無いものと決めてかかっていた訳だが・・・・

ま 初体験も終わってみれば、こんなものかと。

カーステレオでガンガンに鳴らして聴くクラシックとどう違うんだといわれれば・・・

それを批評するようないい耳を持っている訳じゃないし…

初っ端から 「アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク」なんぞやられた日にゃ 睡魔が襲ってきて まさに夢うつつ。

ま、今日の収穫といえば、この片田舎にあれだけのクラシックファンがいて、みんな演奏会のマナーを知っているということか。

音楽も格調高ければ、聴衆も格調高い。

足元もおぼつかないようなお年寄りが、しっかりと音楽とそして演奏者と向き合っている。

ジャスコで前をヨロヨロと歩いているじゃまっけな爺さん婆さんにケリを入れたくなる自分を反省するよい機会ではあった。
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